くるくるワイドのベースとなる考え

くるくるワイド(戦略ノート)

負けないコツ

さて、分かったかのようなタイトルにしていますが、自分の整理も兼ねて、運用を始めた後にブレないようにまとめておこうと思う。

まず、くるくるワイドの特徴は、なんといっても上げるか下げるかを予想しなくても利益が出せるという所だと思います。
その根本となるのが、逆行した時に絶対に到達しないであろうレートを想定してトレードを始めるということです。

まー、未来なんて誰にも分らないんだから絶対になんてことはないんだけど、確率的にかなり低いであろうと思われるところを損切ポイントと想定してトレードを始めるので、 そこに到達するまでは負けではないし、それまでにいろんな戦略を使って利益を出してトータルプラスで逃げ切りましょう、という手法です。

だから安易に本体の損切目安を近い所にしないようにするのが、くるくるワイドで成功するコツだと思います。

負けたくないけど、もっと稼ぎたいというジレンマ

とはいっても、本体の損切ポイントがかなり離れている場合は、その値幅から本体のロット数を決めるので、必然的にロットは小さくなってしまい、 それに伴って、トラップの本数やヘッジのロット数といったところまで全体的にロットが少なくなるので、トータルで見込める利益も小さくなってしまいます。

それに焦りを感じたり、もっと大きな利益を出そうと本体の損切りを近い所にしてしまったり、逆行を考えずに大きなロットを建ててしまったりして、 あえなく強制ロスカットに追い込まれるということにならないようにしましょう。

その為にも、最初の戦略をどう立てるかを考えてみたいと思います。

まず、ポイントとして

  1. 本体の損切位置は、史上最安値や史上最高値などの到達する可能性の低い所にする
  2. 本体の建値と損切までの幅は、小さい方がロットが大きく張れるので利益を生みやすくなる

この2点を両方満たすにはどうすればいいかを考えます。

現在のドル円で見てみると、現レートが約110円で史上最安値が約75円、値幅にして35円ほどになります。

この値幅をカバーできる資金は、くるくるワイド書籍の基準になっている7万通貨の本体で計算すると、7万×35円=245万円の資金が必要ということになります。
ちょっとキツイよなぁと感じる人が多いんじゃないでしょうか。

通貨を変えてみると!?

そこで他の通貨を見てみると、ポンドル、カナダ円、ユロポンだと、史上最高安までの値幅が1300pipsとか1600pipsほどになるので、ドル円よりは少ない資金で始められると思うんですよね。
資金としては、130~150万くらい。

これでもちょっとキツイ金額ですが、海外口座を使って入金ボーナスなどを活用すれば、うまく行けば50~80万ほどの資金で始められる可能性はあります。
本体ロット3.5万通貨でやるなら、 資金は半分でいいので 25~40万ほどの資金でも出来そうです。
これなら現実的ですよね。

まぁ、これは本当に一番最初のトレードで、絶対に負けられないトレードという位置づけです。

既に利益が出ている場合や、失ってもいい資金で始める場合は、それらの資金にリスクを掛けることが可能ですが、最初からそれを考え始めるとあえなく損切のパターンになるので、 慣れるまではこんな感じでやってみたいと思います。

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