くるくるワイド。成熟・・そして変異する

トレーダー雑記

成熟

ずいぶん長い間ご無沙汰していましたm(__)m

前回記事を書いた頃は、コロナもそのうち収まるだろうと思っていましたが、いまだまったくその気配なく、それどころか新たな株が生まれ不安な状況が続いています。皆様は元気にお過ごしでしょうか。僕は、お陰様で今のところ元気に暮らすことができています。とはいっても、先のことはまだわからず、いつどうなるか何だか危機感は強まるばかりです。それでもなるべく楽しいことを考えながら、良い方向に向かえるようワクワクすることに取り組んでいます。

さてトレードの方はと言いますと、昨年は環境的にも変化の多い一年でした。
年初からブローカーの方との出会いがあり、システム提供をするなど少し現実と離れた世界でトレードをすることもあり、いい刺激と貴重な経験をさせていただきました。

そのような経験を通して、くるくるワイドについてもかなりブラッシュアップすることができ、まさに成熟してきた感じがしています。

なにが成熟したのかというと、やはり2年以上も同じ手法を毎日続けていると、その理論の本質や結果の受け取り方にブレが少なくなり、結果的に自分が狙う相場や戦略がパターン化し、毎回同じような作業を感情の変化が少ない状態で繰り返せるようになってきたのです。

ある意味それは手法じゃなくて、使い手自身が成熟してきたということなのかもしれませんが、相場の厳しさや難しさは今も2年前も変わっていないですし、自分であれ手法であれシステムであれ、少しでもレベルアップできているならばうれしいなと感じています。

変異する

「変異」という言葉が適切なのかわかりませんが、守破離の「破」や「離」の部分になるのかなという感じでとらえています。

上でも書きましたが、数多くのトレードをくるくるワイドを使って実践してきましたので、安定して勝ちやすいことを実感した反面、とても非効率な部分も感じていました。

これは決してくるくるワイドを否定する意見ではないのですが、研究していくにつれて、この資金をこう使えば・・とか、反対にこう考えた方が・・とか、この戦略は不要なのでは・・、といったことが増えてきて、もっと効率的な手法に変えていけるんじゃないかという構想が僕の中に出てきました。

とはいっても、これまでは書籍に書かれているくるくるワイドをほぼ忠実に、多少考え方をアレンジする程度でやってきましたので、いきなり大きく変えるなんてことはできず、昨年から実験レベルで始めていました。

そして徐々に変更を加え、僕が理想とするシンプルで効率的でリスクを抑えた手法として、少しずつ形になってきました。
ただそれは、くるくるワイドの本質的な考え方はそのままですが、もはや「くるくる」していないといいますか・・くるくるワイドのアレンジというには無理があるようなものになってきたのです。

「変異」と書いたのは、くるくるワイドから見ると順当ではなく異質な変化で、記事を書くにしてもくるくるワイドに敬意を持って、くるくるワイドとは別のものとして書く方が色々といいだろうと思ったからです。

僕としてはこの手法を実用レベルに進化させたいと思っていますが、まだどうなるかわからないですし、一旦は「進化」の前の「変異」という位置づけで研究開発をしていこうと思っています。

ということで、今年はオートくるくると、新システムを併用しながら戦っていこうと思います。
皆様、本年もよろしくお願いいたします。

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