保護中: くるくるワイドの「本体分割エントリー」が有効な場面と戦略を考えてみる

くるくるワイド(戦略ノート)

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コメント

  1. JJJOOO より:

    初めまして、コメントにて失礼いたします。
    ご紹介いただきました、両建てにて疑似的に本体分割エントリーする方法ですが、
    その場合のトラップの張り方とヘッジはどう考えればいいでしょうか?

    • RJ(ろじゃ) RJ(ろじゃ) より:

      はじめまして。
      コメントして頂いてありがとうございます!

      僕はEAを使って注文するので、最初に注文する本体7万通貨に対してトラップは1000通貨×70本建てています。
      疑似的には、本体は3.5万通貨建てたことになるので、出口を本来の半分の場所にして、ヘッジも半分の1.7万通貨くらいでやると計算が合うと思います。
      そして、下落して分割分が利確出来れば出口の位置とヘッジ量を調整するといいと思います。

      ただ計算が面倒なのと、逆行を想定しているのでヘッジを多めに考えて、記事ではヘッジ3万通貨の例で書いています。
      (2~3万通貨くらいでいいのかなという感覚です)

      いずれにしても、下落を想定しているので、そのまま上昇すると通常の出口では損益が合わなくなると思います。
      だからヘッジ量については割とざっくりと考えて、そのまま上昇したらシンプルにトータル損益がプラスマイナスゼロになる手前で利確するというルールにしています。

      いつも分割を使うのではなくて、記事中に書いた「戦略イメージ」のような動きを想定できる時にいいかなと思いますよ。

      • JJJOOO より:

        RJ様

        つたない質問にも関わらず丁寧なご回答誠にありがとうございました。

        トラップは本体7万通貨でのトラップ本数想定でスタートし、
        ヘッジのみ分割した本体両建てが決済されない場合は3.5万の半量の1.7万通貨ですね。

        ご回答頂きました通り、図で再考してみましたら理解することができました。

        くるくるワイドはまだまだ勉強中でして、RJ様の記事を何度も読み返させていただいております。

        特に仮想建値の部分が、難しいです。
        ヘッジ・固定の利益を仮想建値化してしまいますと、固定が消える分、
        更なる仮想建値がしにくくなるよう気がして
        いまいち理解できません。

        この度はご回答ありがとうございました。
        今後も勉強させて頂きます。

        • RJ(ろじゃ) RJ(ろじゃ) より:

          こんにちは。
          理解できてよかったです。
          ヘッジの量は、マイナスにならない範囲で臨機応変にいろいろ試してみて下さいませ。

          仮想建値化と固定については、
          本体買いの場合、下げれば仮想建値化する。
          戻れば仮想建値化を解除して固定を立て直す。
          もう一度下がれば、固定を利確して仮想建値化する。
          こんな感じで、仮想建値化を増やすことが出来ますね。
          (戻りをある程度の値幅想定しておくと固定益が稼げていいと思います。)

          僕はあまり積極的に固定は使っていないので 、戦略的に引き出しは少ないです。
          またいい戦略が出来そうなら記事にしてみますね。

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